わたしからあなたへ~学校司書のよろず日記~

日々の事、本の紹介や学校図書館にまつわる事など、よろずの事を綴っています。

Category [エレカシ ] 記事一覧

スポンサーサイト

NUMBER SHOT 2015 @海の中道海浜公園

今年の海中フェスにエレファントカシマシが出演しました。いつも私を励まし、癒してくれるエレカシです。行かないわけにはいきません!行きましたとも!日差しに照らされ、風に吹かれ、雨に打たれながらの参戦でした。セットリスト♡「悲しみの果て」 わたしは最初から涙が.......宮本さんが一生懸命歌ってる姿を観るといつも泣けてきます!♡「デーデ」 先生、途中で隣で準備してるどんたくステージまで行っちゃった! 「人が歌...

エレファントカシマシCONCERT TOUR 2014

Zepp Fukuokaに行って来ました。中学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで文字通り老若男女が『エレファントカシマシ』を待っていました。押すでもなく、割り込むでもなく、みなさんお行儀良く整列し、その時を待つ。(世界に誇る日本人のマナー?)『soul rescue』で始まり、ここでもう、石くんは帽子を剥ぎ取られた!(早っ)「わりと有名な曲」と言って『悲しみの果て』(知らない人いませんから)『星の砂』では、石くんにも...

『武蔵野』 国木田独歩

朝晩の空気が冷やっとし、秋の気配を感じる。我が家の庭にも金木犀の香りが漂いはじめた。この季節になると、国木田独歩の『武蔵野』を手に取り、読み返す人は少なくないでしょう。遠く離れた場所に居てもそうなのだから、かの地に居住する人は尚更。この作品は、花子の言葉を借りれば、想像の翼を広げて、田園や雑木林だった東京を楽しむことができる短編。エレファントカシマシの宮本さんは自作の『武蔵野』でこう歌う。(この歌...

赤羽 途中下車

トーハン桶川SCMセンター(書籍総合流通センター)に行く途中、赤羽で下車。東口を出て目的地“ LaLaガーデン 赤羽スズラン通り商店街 ”へ。純喫茶 Dear(デア)でランチ。なんと昭和チックなこと!中は薄暗く、年季の入ったソファーとテーブル。むかしむかし流行った、ゲームができるテーブルは確かにあった。喫煙OKの店内には常連客とおぼしき人達が吐き出す煙りが浮かんでいたが、今日だけはそんな事気にしてはいられない。空い...

森鷗外の半生を歌にした男

高校時代『舞姫』を最初に読んだせいで、ずっと森鷗外を快く思っていなかったわたしは、ある人のおかげで、鷗外の魅力を知ることができた。わたしが感謝すべき人。ロックバンド【エレファントカシマシ】のヴォーカル宮本浩次さん。彼は明治の文豪をこよなく愛す男。現在48歳。20歳の頃から文学を好み、読書を楽しみ続けている。大半は処分したが、それでも5000冊ほどの本と一緒に暮らしているらしい。彼が好きな作家は、森鷗外、夏...

ご案内

クロちゃん 2004年生まれ ♂

本日の残り時間

あなたとわたしの空模様

お客様

右サイドメニュー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ランキングに参加しています

学校図書館や司書の事を多くの方に知ってほしいと思います。

プロフィール

象を抱く人

Author:象を抱く人
高校図書館で司書をしています。

画像・記事の無断転載は
ご遠慮ください。
掲載している画像は掲載許諾済です。

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。