わたしからあなたへ~学校司書のよろず日記~

日々の事、本の紹介や学校図書館にまつわる事など、よろずの事を綴っています。

Category [読書 ] 記事一覧

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お役立ち情報満載の図書館系専門雑誌『LRG』

『LRG ライブラリー・リソースガイド 第10号/2015年冬号』先日、定期購読している『LRG』が届きました。目次◆巻頭言 情報環境と私たちの未来[岡本真]◆特別寄稿 ライブラリアンの講演術─“伝える力”の向上を目指して[梅澤貴典]◆特集 離島の情報環境[編集部]◇県立図書館による市町村支援の取り組み ◇地理的制約を超えた松浦市の離島支援体制 ◇[column] 離島の情報源 ◇書店と図書館が一体の「BOOK愛ランドれぶん」 ◇...

『子規とベースボール』 神田順治(ベースボール・マガジン社)

著者の神田順治さんは東大野球部監督、プロ野球コミッショナー参与、日本学生野球協会常務理事などを歴任された方です。著者が本書を執筆した理由は、ベースボールが素晴らしいスポーツであることを、日本人に紹介してくれた正岡子規への感謝の気持ちからとのこと。子規とベースボール(1992/12)神田 順治商品詳細を見る第一章:正岡子規とその時代第二章:ベースボールの伝来と日本の野球黎明期第三章:子規とベースボール・本論第...

埼玉県の高校図書館司書が選んだ イチオシ本2014

埼玉県の県立高校図書館には、1974年以来、すべての高校(盲学校以外の特別支援学校を除く)に専任・専門・正規の形で司書職の学校司書が配置されています。しかし2000年、県は司書職採用試験を実施せず、その後の欠員は臨時的任用者によって補充が行われるようになり、2012年までの12年間、採用試験は実施されない状況が続いていました。そこで、2011年以来3年に渡り、埼玉県高校図書館フェスティバルというイベントを企画し、県...

「世界ハンセン病の日」に読む『あん』 ドリアン助川 (ポプラ社)

ハンセン病は、「らい菌」という細菌に感染することによって引き起こされる慢性の病気で、主に末梢神経と皮膚が侵されるために治療が遅れると手足や顔面などに変形などの後遺症を残すことがありました。人類はこの病気に長い間苦しめられてきましたが、公衆衛生の改善や良い治療薬の登場などにより、現在の日本では非常に希なものとなりましたし、もし感染しても皮膚科などへの外来通院で完治できる病気になりました。 ハンセン病...

『箱根駅伝 襷をつなぐドラマ』 酒井政人(角川oneテーマ21)

今年の箱根駅伝は青山学院大学が10時間50分を切るという素晴らしい記録で初の総合優勝を果たしました。”山の神”が誕生しましたね~本書は、箱根駅伝の真の姿と、聖地・箱根を目指す学生ランナーたちのリアルな姿を伝えてくれる「箱根ファン」必読本といえるでしょう。  箱根駅伝 襷をつなぐドラマ (oneテーマ21)目次第1章 箱根までの遥かな道のり第2章 箱根駅伝“新世紀”の戦略第3章 注目選手のインサイドストーリー第4章...

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象を抱く人

Author:象を抱く人
高校図書館で司書をしています。

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